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Rinny、アメリカの大学でアシスタントコーチ Rinnyがアメリカの北東部にあるとある大学で女子テニス部のアシスタントコーチをしてるお部屋。ちなみにトーナメントにも出場中。

プレッシャー

「目標」があるとき、「こうしたい」と希望がある人に起きえます。


要因としては「目標達成のために自分の能力が不十分かもしれない」と疑いを持つ。

テニスで言えば、「この試合に勝ちたい。」、「ダブルフォルトはしたくない。」といった時にプレッシャーを感じる人は多いのではないでしょうか。

この二つの目標の違いを説明します。
前者はポジティブな表現で後者はネガティブな表現。
どちらか良いかというと、前者のポジティブな表現。
When you think negatively, it is likely to happen.
自分に言い聞かせる時だけでなく、誰かに何かを伝える時に「~してはダメだよ。」ではなく、「~する方がいいよ。」とポジティブな表現をするもしくは「~はダメだけど、~する方がいいよ。」と最初はネガティブだけどポジティブで終わる表現を使うと成功しやすいです。

次に共通点を説明します。
それは、共に目標が自分自身だけではコントロール出来ない外面の目標である。
ちなみに内面の目標というのは「相手がボールを打つ度にスプリットステップをする。」「漢字ドリルを1日2ページずつやる。」といった自分自身だけでコントロール内面の目標がちゃんとしているかどうかが外面の目標を達成出来るかどうかのカギを握っています。

つまり、外面目標は「目的地」で内面目標は「交通手段」。
私がいくら「東京タワーに行く」と目的地が決まっていても、「東京タワーに行くための交通手段」がわかっていないとなかなか着けませんし、不安(プレッシャー)を感じる事でしょう。(タクシーはなしw)

逆に「○○線の△△駅で降りて、何出口でそこから~通りを行けば東京タワーに着く。」と交通手段が先にわかっていれば、安心して目的地に着けるでしょう。

テニスの試合も一緒でただ単純に「この試合に勝ちたい」「次のサーブを入れる(ポジティブな言い方に変換☆)」という結果を先に挙げるのでなく、「自分がこうこうすればポイントが奪えるからこの試合に勝てる、サーブが入る。」という自分の内面の目標を先行させて考えるのが良いでしょう。

もちろん、スケジュール通りに行かない事もあるでしょう。(どこかで電車が故障したりなど)
大事なのは「予期せぬ事が起きても柔軟に目標を変えられる事が出来る。」という事です。
「○○線は止まっているから、遠回りだけど□□線で行けばいいや」と。

偉そうに書きましたが、私自身まだまだ勉強不足です。
まだまだ柔軟に対応出来ていない所が多々あります。
今コーチしている選手達ではそのような事が頻繁に起きます。
そういう時に冷静に臨機応変に対応できるように勉強中です♪

長文を読んでいただいてありがとうございました!
その他 | 投稿者 Rinny 23:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
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